介護福祉の仕事を希望する人の志望動機

どんな仕事をするにも、その仕事を希望するには何かしらの志望動機がありますよね。
中でも介護福祉仕事に就きたいと思う人たちは「何か人の役に立ちたい」という気持ちが根底にある人がとても多いと思います。

そう考えると介護福祉の仕事を志望する人は人と人との関わり合いを大事にしようと思う考える人が多いということが考えられると思います。

そういう私も以前は介護福祉の仕事の一つであるホームヘルパーとして働いていました。
これからはどんどん高齢化社会に進んでいくのは確実であり、介護を必要とする人の数が確実に増えていく為に、介護福祉の仕事の需要が格段と増えていくと思ったし、小さい時から困っている人の役に立つことが好きで、そういう方々の役に立ちたいと考えていたからでした。

実際にホームヘルパー2級を取得する為の講習会を受講していくうちに、私が想像していた以上に介護の仕事のきつさや奥深さに気づきました。

そして自分が思っていた以上に精神的にも肉体的にもしんどい仕事だと感じました。
私自身、体が小さく身体介護をするには不向きだとも思ったのですが、身体介護をするためのコツを教えてもらい、その不安は講習を受けていくうちに消えていったのを覚えています。

そうやって、介護福祉の仕事に対する不安点を乗り越えていくうちに、介護福祉の仕事に対する志望動機がより強いものになっていきました。

やはり介護福祉の仕事を目指す人の志望動機の思いが強ければ強いほど、介護福祉の仕事に対して熱い情熱を持ち続けて働いていけるのだと思います。

そういう私は今は介護福祉の仕事をしていませんが、自分の子供が成長して働ける状況になった時には、以前の「何か人の役に立ちたい」という熱い情熱を持って介護福祉仕事を志望したいなぁ~と思っています。

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