介護福祉の仕事~体験談1~

私は以前、介護福祉の仕事としてホームヘルパーとして在宅介護の仕事をしていたので、ホームヘルパーをしていた時の体験談を書きたいと思います。


私は在宅介護の登録ヘルパーをしていたのですが、初めて利用者さんの自宅に行く時は緊張しまくりで心臓がバクバクです。

ヘルパーの資格を取る為にきちんと講習を受けていたのですが、やはり勉強しているのと、実際に利用者さんに接するのとでは、やはりギャップがあるので一番最初の訪問時には先輩のヘルパーさんに同行してもらいました。

しかし特別なケースを除いて、同行は対外一回きりなので、同行中はメモを取りまくっていました。


まずヘルパーステーションから利用者さん宅までの道のりを覚えなくてはいけないし、家事援助をする時にはスーパーへの買い物もあるので、周辺地域の地理を覚えないといけないので、方向音痴の私には大変でした。

一番大変なのは、利用者さんのニーズに応えられるように一人一人の利用者さんのケアプランを頭の中に入れ、慣れてくるまでは利用者さんの指示に従って動いていました。


何回か訪問させて貰っているうちに利用者さんのニーズにもスムーズに応えられるようになって、お互いに心が通じるようになってくると会話も弾むようになって、利用者さんも私が訪問するのを楽しみにしてくれるようになってくると私自身もやりがいを感じて楽しく仕事が出来るようになりました。


利用者さんの中には気難しい方もいらっしゃいましたが、最初だけで訪問回数が増えていくうちに利用者さんの心も柔らかくなって来て、お互いの心が通じるようになると、仕事に対してやりがいも出てくるし、もっと利用者さんにいい介護をしようという気持ちも湧いて来るので、自分にとっても利用者さんにとってもいい刺激のあるいい仕事の一つだなぁ~と思います。

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