特別養護老人ホーム|介護福祉の施設・サービス
特別養護老人ホームとは、介護保険下による介護老人福祉施設のことで、日常生活を一人で営むことが困難で、在宅では生活することが難しい状態のある高齢者を受け入れる施設のことです。
そして日々、必要な介護を受けることができます。
特別養護老人ホームは入居者にとって生活の場であり、終の棲家となるのでケアスタッフは利用者の日々の生活に寄り添い介護していくのが中心の仕事になります。
日々の生活をサポートしていくので変化に乏しくなりがちで仕事が単調になってしまうことがあるので、ケアスタッフは自分自身で介護技術などのレベルアップを心がけていくことが大切になってきます。
介護の仕事に慣れてくると声かけやおむつ交換、食事介助や移動介助、すべての面において乱雑になってしまうケアスタッフがいるのが現状です。
それに特別養護老人ホームの一日の流れは時間刻みに流れていくので、その決められた時間内に排泄介助や食事介助、入浴介助をしなくてはいけない状態です。
そうなってくるとケアスタッフも時間に追われる感じになり、入居者さんの声や要望にすべて丁寧に応えることが難しくなってくる場合も出てきます。
その問題を自分なりに乗り越えていく工夫をするのが大変だった時期もありました。
私が働いていた特別養護老人ホームは、断トツで女性の方の入居者の方が多かったです。
男性より女性の方が長生きですものね。
最高齢はやはり女性で108歳でした。
目や耳など身体的に介護が必要でしたが、食欲旺盛で食べっぷりはすばらしかったですよ。
やはり人間は、食欲旺盛な方が元気で長生きをするのかなぁーと思いました。
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