介護福祉の仕事経験者が語る本音

私はホームヘルパー2級の資格を取得して、登録ホームヘルパーや特別養護老人ホームで介護福祉の仕事をしていました。

困っている方の役に立てる仕事をしようと思い意欲を持って働き始めたのですが、想像していた以上に精神的にも肉体的にも給料的にもきつい仕事だと感じたのが本音です。

私と同じように意欲を持って介護福祉の世界に飛び込んでくる人もたくさんいてるようですが、働いていくうちに仕事内容の割りには賃金が低いし、身体介護をする機会も多く肉体的にもきつく、人と人との関わり合いが重要な仕事なので難しい部分もあり、大変な仕事なので介護福祉の仕事で働く人たちはどんどん仕事に対する意欲が無くなってくるのが本音ではないかと思います。

私も介護福祉の仕事を続けているうちに腰痛がひどくなり、精神的にも疲れ果ててしまいました。

それに登録ヘルパーで働いていた時には仕事が無い時は収入が減り、特別養護老人ホームでパートとして働いていた時には仕事内容の割りには時給800円という低い賃金で働いていたので、どんどん介護福祉に関わる仕事をしていく意欲が減ってしまいました。
そして、約3年間でヘルパーの仕事を辞めてしまいました。

そういう気持ちの人が増えてきているので、ヘルパーとして働いていた人たちも退職する事が多くなり、今では介護福祉の仕事の求人情報はたくさんあるのですが、なかなか働き手がいないというのが現状です。

この問題を解決するする為にも、この介護福祉の仕事をするヘルパーの人たちの本音に耳を傾け、少しづつでも解決するように国が動いてくれるようになると介護福祉で働く人たちも増えてくるだろうし、介護される方たちも安心して介護を受けられるようになるのではないかと思います。

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