排泄介助|介護福祉の仕事内容




介護福祉の仕事を始めるにあたって、なんといっても排泄介助に慣れないといけませんね。
排泄介助の中には、トイレでの排泄介助とベット上でのオムツ交換があるのですが、慣れるまではどちらの排泄介助も大変です。

トイレの排泄介助の場合は、要介護者の方が自分で立位をある程度保てる状態なので、ズボンを下ろしたりお尻を拭いたりするのですが、その時もこちらが気を許すと転倒にも繋がってしまうので、慣れるまでは臭いが臭いとかなんとか全然気にしてる余裕はないものです。

あんまりモタモタと排泄介助をしていると利用者さんに不快な思いをさせてしまう可能性が大きくなってくるので、出来るだけスムーズに快適に排泄介助が出来ると一番いいですね。

続きを読む

(C) 2010 介護福祉の仕事が分かる!
AX